本文へスキップ

用途にあったおすすめのサンダー

サンダーの選び方のポイントを説明したページです。

トップページ ツールカテゴリ ブログ 歴史(ヒストリー)


吸じんオービタルサンダー [GSS23AE/MF] BOSCH(ボッシュ) 各部名称
写真のモデル:BOSCH(ボッシュ) 吸じんオービタルサンダー[GSS23AE/MF]


トップページ - サンダーの解説 サンダー
トップページ
サンダーのスイッチとロック スイッチ
ロックボタン
サンダーのスピード調整機能 スピード調整ダイヤル サンドペーパーの取り付け方 ペーパの取り付け方
サンダーの集じん機能 集じん機能 サンダーの種類 サンダーの種類 サンダーの使い方 サンダーの使い方 サンダーの選び方 サンダーの選び方
サンドペーパーの選び方 サンドペーパー ハンドサンダー 防塵マスク 防塵マスク サンダーの性能比較表 サンダ性能比較表


サンダーの性能比較表


集塵機能


左:KA320E 右:GSS23AE

サンダーは粉塵が大量に発生する電動工具なので、集じん機がない場合は〔ダストバッグ〕や〔マイクロフィルター〕がついているタイプのものがおすすめです。(換気にも心がけましょう。)
清掃量も少なくて済みますし、呼吸器官への負担も少なくなります。
吸塵は100パーセントは行えないので、研磨作業を行うときは(防塵用マスクも必ず着用しましょう。)
集じん機能がついてない状態で研磨作業をすると、着ている服も床も真っ白になります。



パッド(フック+クランプ式のメリット)



マジック式のサンダーには、パッドにフックがついています。
マジック式のサンダーは、スムーズにペーパーの着脱をする利点だけなく、フックがついていることにより、〔クッションの役割〕+〔わずかな隙間〕ができるので、研磨熱がこもりにくくなり、パッドが損傷しにくくなります。
〔フック〕+〔クランプ〕がついている機種であれば、ホームセンターに販売されている、安価なサンドペーパーを切って取り付けることもできます。



静かなサンダー


左:DIY用KA320E 右:プロ用GSS23AE

スピード調整ダイヤル

サンダーは小型の電動工具の中ではうるさい部類にはいり、ドリルドライバなどと比べると非常に大きな音がします。
周りの環境により騒音が気になる場合は、回転スピードの調整ができる機種を選んだほうがよいでしょう。
スピードの調整を行うことにより、動作音も静かになります。
スピードコントローラーでもスピードを調整することも可能です。
スピード調整ダイヤルがついていても、モーターが違うので甲高い音がするDIY用モデルより、プロ用モデルのほうが、重低音でさらに動作音が静かに感じます。
これは他の種類の電動工具も同様です。



サンダーの種類


BOSCH-吸じんランダムオービットサンダー

ホームセンターなどで販売されている、プレーナがかかっている(表面がつるつる)材料の研磨は、オービタルサンダーで十分です。
ナイフマークをスムーズに落としたい場合は、研磨力の強いランダムサンダーやベルトサンダーのほうが向いています。
オービタルサンダーの場合、最大回転数に差があっても、研磨能力に大差はないので、効率を求める場合は回転数よりパッドの広いものを選んだほうがよいと思います。
またヤスリ以外にスポンジやバフなどのアダプターを取り付けることが可能で、ワックスがけや仕上げ磨きをすることも可能です。
塗装(ペンキ)を落としたり、粗材などを研磨する場合は、オービタルサンダーより研磨力が高いランダムサンダーを使用したほうがスムーズに作業を行えますが、オービタルサンダーにポリネットシートを取り付けることにより目詰まりなどの欠点を補うこともできます。



サンダーの性能比較表